増減率の計算
変化前と変化後の値を入力して、何%変化したかを調べます。
ブラウザ内で計算されます。入力した内容は送信も保存もされません。
要点
増減率は、(新しい値 − 古い値) ÷ 古い値 × 100 です。結果が正なら増加、負なら減少です。
計算式
増減率 = (変化後 − 変化前) ÷ 変化前 × 100。変化前が基準なので、同じ2つの数でも、どちらから出発するかで割合は変わります。
例
- 50から75へ: (75 − 50) ÷ 50 × 100 = +50%。
- 75から50へ: (50 − 75) ÷ 75 × 100 = −33.3%。
- 200から210へ: +5%。210から200へ: −4.76%。
0からの増減率は、割る数がないため計算できません。変化前が負の数のときは、変化前の絶対値で割ります。
単純な割合の計算は、パーセント計算をご利用ください。
よくある質問
なぜ方向によって割合が違うのですか?
基準が変わるからです。50から75は50の+50%、75から50は75の−33.3%です。
増減率とパーセントポイントの違いは?
増減率は、値を元の値と比べたものです。パーセントポイントは、2つの割合の単純な差です。ガイドをご覧ください。