元の値を求める計算
変化後の値と割合を入力して、元の値を求めます。
ブラウザ内で計算されます。入力した内容は送信も保存もされません。
要点
増加の場合は変化後の値を「1 + 割合 ÷ 100」で、減少の場合は「1 − 割合 ÷ 100」で割ります。例: 20%増えて120になったなら、元の値は 120 ÷ 1.2 = 100 です。
単純に割合を引いてはいけない理由
20%の増加は、変化後の値の20%ではなく、元の値の20%です。120から20%を引くと96になりますが、これは間違いです。正しい元の値は 120 ÷ 1.2 = 100 です。
例
- 20%増えて120: 元は100。
- 20%減って80: 元は100。
- 15%減って59.5: 元は70。
- 消費税20%を含む価格24: 税抜きは 24 ÷ 1.2 = 20。
100%の減少は常に0になるので、元の値は求められません。
よくある質問
価格から税を除くには?
「増加」を選び、税込み価格を変化後の値、税率を割合として入力します。結果が税抜き価格です。